2018年05月23日

ポンプ式シャンプー 不満吸い上げ…一滴も残さぬボトル!シャンプー&コンディショナー用ディスペンサー

バスルームを華やかに♪エレガントな装飾のシャンプーボトル カット多めでキラキラ感



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商品番号 find161101-07 メーカー希望小売価格  オープン価格 価格 3,700円 (税込)



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ディスペンサー シャンプー、コンディショナー、ボディソープなどの液体詰替用バスデ



ィスペンサーです。 ・底フタを取りはずして付属のキャップをつければ、詰替と中のお



手入れができます ・ディスペンサーを押す度に、底に付いている羽根が回転して残り少



なくなった液体がかき混ぜられ、スムーズに出せます ・ポンプのプッシュ時に液体が入



っていない場合、少しプッシュ音が出る場合がございます。







































































「押しても、押しても出てこない!」。そんなお風呂場での悩みを解決するシャンプー



やリンスの専用ボトルを、八尾市の町工場が開発した。特許出願中の「ひみつのプロペ



ラ」が、ボトルの底に残った最後の一滴までかき集め、ポンプで吸い上げられるように



する仕組み。女性たちの声に耳を傾けて開発に取り組んだ製品は、どのようにして生ま



れたのか。(門脇統悟)  開発したのは、プラスチック金型の設計・製造会社「Kワー



ルドism」(八尾市西高安)だ。当初、社長の沢井健司さん(53)らが取り組んだ



のは「高級感のあるシャンプーボトル」の開発だった。 「ひみつのプロペラ」で不満解



消。「小さくてもキラリと光る商品開発に挑戦していきたい」と語る沢井社長(八尾市



で) 「ひみつのプロペラ」で不満解消。「小さくてもキラリと光る商品開発に挑戦して



いきたい」と語る沢井社長(八尾市で)  沢井さんは、ニーズを探るため約100人の



女性を対象に行ったアンケート調査の結果に驚き、開発の方向性を根底から変えた。



 「残量が減るとワンプッシュで出なくなる」「容器を逆さまにして中身を取り出すの



は面倒」。回答の9割に、市販のシャンプー容器に不満を覚えているという声が並んで



いた。  同じような不満はネット上でもあふれていた。「ならば」と、沢井さんたちは



「煩わしい操作は一切なし。残量にかかわらず、最後の一滴まで使い切れるボトルづく



りを目指そう」と、町工場魂を奮い立たせた。  開発を始めたのは2016年1月だ。



まず、チューブの先に付けたヘラをくるくる回し、底に残った液を集める仕組みを考え



た。ところが、これでは液をかき混ぜるだけで、チューブの吸い込み口に集め切れず、



空気が入って吸い上げることができなかった。  試行錯誤の結果、たどり着いたのが



「ひみつのプロペラ」だ。ボトルの底面に密着し、先端は側面にくっつくように吸い込



み口に付けた、半円形のプロペラ(羽根)が、ワンプッシュするたびに一定の範囲に回



転する。回転が一定範囲で止まるのがミソだ。それにより、半円形の内側が「ダム湖」



のようになってシャンプーやリンスがたまり、適量が吸い上げられて出てくる。  



乙女心をくすぐるおしゃれなデザインの透明なボトルなので、わずかに残ったシャンプ



ーやリンスをきれいさっぱりに使い切れるのが、目で見て実感できる。  

販売にこぎ着

けたのは16年12月。税込みで1本3700円と値ははるが、これまでに約1000



本を売り上げた。沢井さんらは、八尾商工会議所から「新技術・新製品開発優良中小企



業表彰」を受け、専用ボトルは八尾市のふるさと納税で返礼品の列に加わった。  



03年に創業し、ユニットバスや温水洗浄便座、化粧台に使われる部品を受注生産して



きた。沢井さんの夢は、「日常の中の、ちょっとしたぜいたく」をキャッチフレーズ



に、自社商品を開発することだったという。  専用ボトルの開発で、そんな思いがかな



った沢井さんは「従業員9人の会社だけれど、もてる技術力を生かし、かゆいところに



手が届くような商品開発に挑戦したい」と話す。








posted by OLIVIA at 11:44| 福井 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする